自分の身体を正しく知る

自分の身体を正しく知る

とても重要なことです

今、イチロー選手が「智辯和歌山高校」「国学院久我山高校」「千葉明徳高校」など色んな高校を周って野球の指導をしています
そのなかで色々と選手や監督、コーチの質問に答える時、必ず言う事が「自分の身体を正しく知ること」と指導します

これは、当院でも患者さんに話す内容です

どんなトレーニングも間違った方法や間違った指導、間違った練習などは怪我をするだけです

「怪我人が多い=練習、指導が間違っている」と言えるぐらいだと思っています
当たり前ですよね
「健康増進」や「競技力向上」など自分を高めたり、健康のために運動を行うわけです
それなのに「怪我」しているという事は、なにか間違っているわけです
サッカーの久保選手も膝、怪我して可哀想でしたね
出会いは重要です

唯一、全日本ラグビーチームの監督「エディー・ジョーンズ」は「あえて怪我する練習をしている」と答えます
これは「どうしたら怪我する」ということがわかっているから、初めに選手に「怪我をする」と伝えることが出来るわけです

イチロー選手の考え
初めにイチロー選手に伝えた人がいるわけです
イチロー選手に伝えた人が今まで、一生懸命色んな人に教えていたのに、誰も全く聞きもせず相手にもされなかった
でも、イチロー選手が同じ内容言うと、選手が監督が話を聞くって、人間面白いですよね(笑)

自分を知るってどういうことか?
例えば

この3人は、どれが正しく、どれが間違った走りでしょうか?
イチロー選手が有名だから正しい!
なんてくだらない考えはやめましょうね(笑)

この投げ方は正しいでしょうか?
間違っているでしょうか?
ちなみにイチロー選手も私もこの投げ方出来ません
でも当院の西田さんや元ヤンキースの松井秀喜さんは、この投げ方出来ます
なぜ?こんなことが起こるのでしょうか?

ちなみにイチロー選手の投げ方はこちらです

この打ち方は?
松井選手とは違う打ち方です
監督やコーチ、野球の本に載っているのとも全く違います
ではこの打ち方は、正しい?間違っている?

打つ練習で面白いこと言っていました
「打った時の球の気道が非常に重要」ということ
また「打球が〇〇するまで打撃練習を辞めない」といつも小さい頃から決めていたそうです

この捕球姿勢は正しい?間違っている?

それぞれ、ちゃんと自分の身体に正しく行う意味があります
イチロー選手が「野球を上手くなるためには、まず自分の身体を正しく知らないといけないことを教えてもらい、自分の身体を知る重要性に気づかされた」と話されていましたね
競技だけでなく、日常生活でも自分の身体を知ることは重要です

例えば、院長は猫背です
小さい頃から親にも「背筋を伸ばせ!」と言われたり、野球や水泳の監督、コーチにも「おい!猫背治せ!」と怒られました
今は「猫背矯正」なんて治療する整骨院や整体もあります
でも、院長にとっては猫背は「自分の身体にとって正しい」です
猫背を治した方が自分の身体に悪い!です

こんなこと知っていると知らないのとでは、大きく違います

自分の身体を正しく知る

これが何事においても重要です

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